日本農村生活学会は、農村生活および農村地域社会に関する研究の発展と成果の普及をはかり、農村生活の向上に寄与することを目的としています。本会の際だった特徴は、農村生活に関わることがらについて「研究」と「普及」とが連携協力して研究を推進していることにあります。
NEW!2026年度日本農村生活学会大会(第74回大会)
2026年度日本農村生活学会大会(第74回大会)を、2026年9月26・27日(土・日)の2日間、茨城大学水戸キャンパス(茨城県水戸市)にて開催予定です。
参加を予定する方は宿泊予約を早目に行ってくださいますようお願い申し上げます。
大会実行委員長 井上 淳生
NEW!<2026年度地域活動申請の募集>(2026/04/06)
2026年度地域活動申請の募集を開始いたします。地域活動への助成は、学会員であればどなたでも申請することができます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
令和8(2026)年度日本農村生活学会賞候補の募集(2026/3/28)
日本農村生活学会賞規程及び細則に基づき、令和8(2026)年度日本農村生活学会賞の候補者の推薦を募ります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
募集要領にある推薦書の書式にて、A4サイズ2枚程度に必要事項を記載し、2026年5月7日(木)までにメールにて提出して下さい。
教員公募のお知らせ(2026/3/28)
東京農業大学食料環境経済学科では2027年4月1日採用の教員募集を行っています。
所属・募集人員:国際食料情報学部食料環境経済学科 地域社会経済研究室
助教(任期制)または准教授(任期制)1名
公募要領は下記の本学URLより該当する公募情報をご覧下さい。
CC BYライセンスの導入(2026/1/9)
このたび本学会では, J-Stageで公開された論文等の電子媒体に,最も自由度の高いライセンスである「CC BYライセンス」を導入することにしました。これにより,本学会に論文等を発表する会員にとって,引用率(インパクトファクター)が高まるほか,知見の普及につながることが期待できます。
ただし,ご希望によりCC BY-NC-ND(表示-非営利-改変不可)を選択することもできます。これまで同様,会員のみなさまの積極的な投稿をお待ちします。
2025年度日本農村生活学会大会を開催しました(2025/9/30)
2025年度日本農村生活学会大会(第73回大会)を、9月27日(土)、28日(日)に、京都府立大学(京都府京都市)にて盛会のうちに終了しました。京都府立大学をはじめ、関係皆様に御礼申し上げます。
日本農村生活学会倫理綱領を公開しました(2025/9/30)
日本農村生活学会倫理綱領について、2025年度第2回理事会で決定、2025年度日本農村生活学会大会総会で承認されました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
2025年度日本農村生活学会大会プログラム(2025/9/9更新)
※詳しくは「大会の案内ページ」をご覧ください。
2025年度日本農村生活学会大会申し込み:終了しました(2025/10/5更新)
大会参加申し込みはこちら→から(オンラインPeatix)。
・9/19(金)18:00までにお申し込みをお願いいたします。
・会員、非会員を問わず、どなたでも参加いただけます。
・皆様の参加をお待ちしております。
2025年度フィールドスタディーズ研究会:終了しました(2025/10/5更新)
今回は、日本農村生活学会大会第73回大会との連動企画として、本学会でも関心の高い農村女性に関する取組を取り上げます。
詳しくはこちらをご覧ください。
2025年度日本農村生活学会大会(第73回大会):終了しました(2025/10/5更新)
※詳しくは「大会の案内ページ」をご覧下さい。
※なお、第73回大会に関するお問い合わせは、学会事務局ではなく、大会実行委員会のメールアドレス
rlsj9kyoto■gmail.com(■は@に変更)宛にお願いいたします。
日本農村生活学会では,2025年度日本農村生活学会大会(第73回大会)を,本年9月27日(土),9月28日(日)に,京都府京都市にある京都府立大学にて開催いたします。
現在,中村貴子委員長(京都府立大学)を中心に大会実行委員会で準備を進めております。
今大会のシンポジウムテーマは、「Sustainable な農泊地域を創出する」、ラウンドテーブルのテーマは「公務員を経験して退職後に地域で活躍する人たち」です。
また、大会2日目の9月28日(日)に実施予定の一般報告の募集を開始しました。
各締切は以下の通りです。ふるってご応募ください。
========================================
一般報告申込(エントリー)締切:8月6日(水)18:00:終了
報告要旨提出締切:9月3日(水)18:00
========================================
『農村生活研究』第68巻第1号(通巻167号)の論文および報文が「印刷前公開」されました。 J-STAGE『農村生活研究』トップページをご覧ください。
2024年度フィールドスタディーズ研究会(2024/10/10):終了
今年度の日本農村生活学会大会(第72回)との連動企画として、シンポジウムで報告くださった、平野徹氏のフィールドを訪ね、圃場の見学や講話などを通じて、平野氏の活動に対する理解をさらに深めました。
詳しくはこちらをご覧ください。
令和6年度学会賞受賞者(功績賞、奨励賞)を掲載しました(2024/10/1)
2024年度日本農村生活学会大会を開催しました(2024/9/29)
2024年度日本農村生活学会大会(第72回大会)を、9月28日(土)、29日(日)に、千葉大学園芸学部(千葉県松戸市)にて盛会のうちに終了しました。共催いただいた千葉大学はじめ、関係皆様に御礼申し上げます。
2024年度大会(第72回大会)の大会報告要旨集(PDF)をアップしました。
(2024/9/25)
*PDFファイルを開くにはパスワードが必要です。
【大会申し込みについて】:終了
オンラインPeatixによる大会参加申し込みは、9/20(金)までとしましたが、大会当日の会場での申込みも可能です。オンライン申し込みも9/27(金)まで受け付けております。
会員、非会員を問わず、どなたでも参加いただけます。
皆様の参加をお待ちしております。
→https://n2024taikai.peatix.com
2024年度日本農村生活学会大会・プログラムの案内および参加申込み開始(2024/08/28):終了
2024年度日本農村生活学会大会(第72回大会)を、本年9月28日(土)、同29日(日)に、千葉県松戸市(千葉大学園芸学部)にて開催いたします。
今大会のシンポジウムテーマは、「これからの都市農業」、ラウンドテーブルのテーマは「最近の農村女性の動向について考える ―農と暮らしの視点から―」、「千葉の畜産業のこれから ―地域や消費者とともに創る―」です。
(2024/9/10 講演タイトル等に若干の変更がありました。最新版をダウンロードください)
2024年度日本農村生活学会大会(第72回大会)一般報告募集開始:終了
(2024/07/10)
日本農村生活学会では、2024年度日本農村生活学会大会(第72回大会)を、本年9月28日(土)、9月29日(日)に、千葉県松戸市(千葉大学園芸学部)を開催地として、開催いたしましす。現在、櫻井清一大会委員長(千葉大学)を中心に大会委員会で準備を進めております。
大会2日目の9月29日(日)に実施予定の一般報告の募集を開始しました。
各締切は以下の通りです。ふるってご応募ください。
========================================
一般報告申込(エントリー)締切:8月6日(火)18:00
報告要旨提出締切:9月2日(月)9:00
========================================
申込書、申込先など、詳しくは以下のページをご参照下さい。
<「農村生活研究」第67巻1号(166号)を発行しました>(2024/03/31)
『農村生活研究』第68巻第1号(通巻167号)の報文が「印刷前公開」されました。 J-STAGE『農村生活研究』トップページをご覧ください。
<学会長挨拶を掲載>(2022/6/21)
2022年4月に新たに就任した市田知子会長(明治大学)による挨拶を掲載しました。
→ こちらへ。
<学会誌の投稿票と原稿フォーマットを更新しました>(2021/12)
新しい投稿票と原稿フォーマットはこちらからダウンロードできます。
学会誌への投稿は随時受け付けております。
→ 投稿方法のページ
<J-Stageから過去の学会誌のオープンアクセス化>(2020/12/21)
本学会では過去の学会誌について、2020年11月よりJ-Stageでの無料によるオープンアクセス化を行っております。以下からご覧いただけます。通巻157号(2019.6)が下記サイトにアップされました。
<会員の皆様へお願い>
会員の皆様への一斉メール配信を開始しました。今後、学会の各種イベントやお知らせを、一斉メールにて迅速に情報発信して参ります。
会員の皆様の中に、学会事務局からの一斉メールが届いていない方がもしいらっしゃれば、ご所属、氏名、メールアドレスを、学会事務局へお知らせください。
本学会では、会員皆様が入会時点でご記入いただいたメールアドレスを登録しております。メールアドレスの変更をご連絡いただいていない方や、新たにメールアドレスを取得された方は、必ず学会事務局へご連絡お願い致します。
会員情報の更新はこちらへ
<学会誌バックナンバーの割引販売を開始しました>
これまで会員向けに学会誌バックナンバーの割引販売を行ってきましたが、非会員・一般の皆様にも割引販売を行います。詳しくは学会誌「農村生活研究」のページをご覧下さい。
●日 時:2025年 9 月 26 日(金)11時10分~17時00 分
●訪問先:マイスター工房八千代 藤原たか子氏(兵庫県多可町)
●テーマ:農村女性起業の経営哲学を学ぶ
今回は、日本農村生活学会大会第73回大会との連動企画として、本学会でも関心の高い農村女性に関する取組を取り上げた。マイスター工房八千代は、女性が運営主体となり、「田舎のコンビニ」というキャッチフレーズのもと、地域に密着した様々な取り組みを行っている。特に地元産にこだわったインパクトのある巻き寿司「天船(あまふね)巻き寿司」が有名で、メディアでも話題を集めている。各種加工品を現場で味わいながら、全国屈指の農村女性起業の経営哲学を学んだ。
●日 程:11:10分 集合 JR 姫路駅 改札口前
11:10 - 12:30 移動
12:30 - 15:30 食事・講話など
15:30 - 17:00 移動 JR 姫路駅にて解散
●参加費:6,000円
●参加人数: 12名(先着順)
●申し込み方法::Formsにて 2025 年 9 月 17 日までにお申し込み下さい。
(申し込みは締め切りました)
詳しくはこちらの案内をダウンロード下さい↓
●日 時:2024年11月17日(日)10時40分~12時20分
●訪問先:西船橋ひらの農園 平野徹氏(千葉県船橋市)
●テーマ:平野さんのフィールドを訪ねる
今年度の日本農村生活学会大会(第72回)との連動企画として、シンポジウムで報告くださった、平野徹氏のフィールドを訪ねる。圃場の見学や講話などを通じて、平野氏の活動に対する理解をさらに深めたい。
●日 程:10:40 集合 JR西船橋駅 改札口前 NewDays前
10:40 - 11:00 移動
11:00 - 12:00 圃場見学・講話など
12:00 - 12:20 移動 JR西船橋駅にて解散。
●参加費:無料
●申し込み方法:メールにて2024年11月14 日(木)までにお申し込み下さい。
申し込み先、アクセスなど、詳しくはこちらの案内をダウンロード下さい↓
2024年度日本農村生活学会大会(第72回大会)を、本年9月28日(土)、同29日(日)に、千葉県松戸市(千葉大学園芸学部)にて開催いたします。
今大会のシンポジウムテーマは、「これからの都市農業」、ラウンドテーブルのテーマは「最近の農村女性の動向について考える ―農と暮らしの視点から―」、「千葉の畜産業のこれから ―地域や消費者とともに創る―」です。
大会のプログラム、大会開催要領を下記のとおり公開しました。
また、参加申し込みも開始しました(締め切りは2024年9月20日(金)18時)。
今大会での参加申し込みには、外部サービスの「Peatix」を利用します。
下記のサイトにアクセスいただき、「チケットを申し込む」のボタンからお申込みいただけます。大会参加費のお支払いは、クレジットカード払いなど、同サイトからオンラインで行うことができます。なお、お申込みにあたっては、Peatixのアカウント登録(無料)が必要となります。
https://n2024taikai.peatix.com
上記ページや大会プログラムの注意事項をお読みいただき、手続きください。
(2024/9/10 講演タイトル等に若干の変更がありました。下記の最新版をダウンロードください)
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日本農村生活学会では、2024年度日本農村生活学会大会(第72回大会)を、本年9月28日(土)、9月29日(日)に、千葉県松戸市(千葉大学園芸学部)を開催地として、開催いたします。現在、櫻井清一大会委員長(千葉大学)を中心に大会委員会で準備を進めております。
大会2日目の9月29日(日)に実施予定の一般報告の募集を開始しました。
各締切は以下の通りです。ふるってご応募ください。
========================================
一般報告申込(エントリー)締切:8月6日(火)18:00
報告要旨提出締切:9月2日(月)9:00
========================================
申込書、申込先など、詳しくは以下のファイルをご参照下さい。
●日 時:2024年2月17日(土)12時20分~14時50分
●訪問先:Gelateria Vega 浜田亮子氏(神奈川県平塚市)
※観光牧場ではないため、牧場見学はできません。
●テーマ:浜田さんのフィールドを訪ねる
今年度の日本農村生活学会大会(第71 回)との連動企画として、シンポジウムで報告くださった、浜田亮子氏のフィールドを訪ねる。ジェラート加工の見学や講話を通じて、浜田氏の活動に対する理解をさらに深めたい。
●日 程:12:20 集合 JR 平塚駅 東改札口 みどりの窓口前
12:42 - 13:10 バス移動
13:10 - 14:10 施設見学・講話など
14:10 - 14:50 バス移動 JR 平塚駅にて解散。
●参加費:無料 ※ただし交通費およびジェラート代(希望者)は、参加者各自で負担。
●申し込み方法:メールにて2024年2月13 日(火)までにお申し込み下さい。
申し込み先、アクセスなど、詳しくはこちらの案内をダウンロード下さい↓
